• 展示会・学会情報
  • 検査室見学ツアー
  • LIS・LAS情報ファイル
  • 検査室総合マネジメントのすすめ
  • たとえば・・・Solution!
  • 検査の樹
  • テクニカルプレゼンテーション・ライブラリ
  • 出現実績ゾーン法
  • 精度管理の考え方
  • イオン選択電極法 -論文集-
  • アーカイブ

展示会・学会情報

日本医療検査科学会第52回大会・JACLaS EXPO 2020

日本医療検査科学会第52回大会とJACLaS EXPO 2020は、それぞれ下記の通り変更となりました。
・日本医療検査科学会第52回大会: オンデマンド方式に変更して開催されます。
・JACLaS EXPO 2020: 開催中止となりました。

オンデマンド配信期間 【学会】 2020年10月1日(木)~31日(土)
【EXPO】 開催中止
参加費 一般参加(会員、非会員):8,000円
※オンデマンド配信の視聴には、大会参加登録が必要です。
大会ホームページ https://jcls.or.jp/convention/top/
JACLaSホームページ https://jaclas.or.jp/

ランチョンセミナー 7

演 題 コロナ禍時代の臨床検査室を考える
~行政情報を逆手に取って日常業務に生かす~
座 長 諏訪部 章 先生(岩手医科大学医学部臨床検査医学講座 教授)
演 者 小林 利康 先生(医療ライター)
内 容 新型コロナウイルスの感染拡大により医療機関を受診する患者さんが減り、臨床検査オーダーも減少しています。一方、厚生労働省は2017年に「地域医療連携推進法人制度」をスタート、昨年には公的な424の病院に再編の検討を要請しています。
地域の医療ニーズに沿った運営が求められるなか、コロナ禍での安心・安全な臨床検査を行う仕組み作り、「データヘルス集中改革プラン」によるデータ標準化などへの対策も求められています。
本セミナーでは、行政資料をもとに、臨床検査業界として是非とも知っていただきたい情報について示したいと思います。院内だけでなく、地域、さらに全国で臨床検査をどのように実施するかを考えてみてはいかがでしょうか。

サテライトセミナー

第52回大会のサテライトセミナーは中止となりました。