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展示会・学会情報

第59回日本臨床化学会年次学術集会 

会 期 2019年9月27日(金)~9月29日(日)
会 場 仙台国際センター(宮城県)
http://www.aobayama.jp/
参加費 一般(会員・非会員):10,000円、学生:3,000円
学会ホームページ https://site2.convention.co.jp/jscc59/

機器・試薬セミナー

日 時 2019年9月28日(土) 9:30~11:30
場 所 仙台国際センター 会議棟2階 第2会場(萩)
演 題 全自動電解質分析装置EA10Mのご紹介
座 長 佐々木 克幸 先生(東北大学病院 検査部 主任臨床検査技師)
小堺 利恵 先生(東北医科薬科大学病院 検査部)
演 者 今泉 遼太(株式会社エイアンドティー 開発本部 開発第一グループ)
内 容 EA10Mは検体搬送システムから直接検体をサンプリング可能な分析装置であり、血清・血漿・尿・調製済み透析液のNa, K, Clの3項目を最大200検体/時間の処理能力で測定可能である。また、従来モデルより装置幅を約27%削減したため、設置面積が縮小されレイアウトの自由度が向上している。
検査の品質管理サポート機能として、メンテナンス時期を迎えると画面上のアイコンが点滅し作業忘れを防止でき、操作手順のアニメーション表示や作業ログが自動保存されるメンテナンスアシスタント機能を搭載している。また、弊社搬送システムCLINILOGに接続することにより、EA10Mの装置状態・試薬残量・測定結果等の集中管理も可能となる。
本演題では、装置内部の機構や構造を示しながら、EA10Mの特長を紹介する。