RECRUIT

採用情報

Interview技術系職種

ソフト開発出身の専攻:物性分子工学

携わっている製品
  • 検体検査装置

コミュニケーションが仕事の質につながる

グルコース分析装置のソフトウェア開発をしています。業務内容は装置ソフトウェア作成や試験に使用するツール作成などのプログラミングだけでなく、ソフトウェア設計仕様書・装置動作資料といった文書作成、実機での装置動作の検証なども行います。分析装置は機械、電気、化学、ソフトウェアの様々な要素が組み合わさって動いているため、各専門分野の担当者としっかりと連携を取り、装置全体への理解を深めることがアウトプットの質へとつながります。自身の専門分野を追求すると同時に他分野の知識も身につけ、より良い装置を開発できるよう、常に新しいことを学ぶ姿勢を心がけています。

職場の雰囲気

ソフトウェア開発というと、机に座ってひたすら一人でプログラミングをするイメージを持っていましたが、実際にはデスクワーク以外の業務も多く、数名から10名程度のチームで協力して取り組みます。社員は立場や年齢に関係なく気さくな人が多く、分からないことをすぐに聞きやすい環境です。業務の基本から細かい質問まで丁寧に教えてもらえるため、初めての業務でも安心して進めることができます。また若手社員でも意見を言いやすく、積極的に開発に関わっていくことができます。業務で別の部署とやり取りをすることもありますが、会社全体として思いやりのある人が多く、働きやすい環境です。

キャリアプラン

一口でソフトウェアといっても奥が深く、部署内には様々な得意分野を持つ先輩がたくさんいます。自分の担当分野以外も広く吸収しながら、より専門性を深めていきたいと考えています。

学生の皆さんへメッセージ

就職活動は、さまざまな職種・業界を調べてしっかり自分自身と向き合うことをおすすめします。勉強・研究・テスト・アルバイト・クラブ等、学生時代の過ごし方はいろいろとあると思いますが、何かに一生懸命取り組んだ経験は、社会人になってからの自分を支えてくれます。苦しいこともたくさんあると思いますが、何か一つでも良いので、全力で頑張ってみてください。

1日のスケジュール

  1. 出社・メールチェック

  2. 装置動作に関する資料作成

  3. 昼休憩

  4. 装置に関する打ち合わせ

  5. ソフトウェア作成・動作確認

  6. 他ソフトウェア担当者との打ち合わせ

  7. まとめ作業・報告・相談

  8. 退社

休日の過ごし方

連休やシーズン休暇を利用して旅行に行ったり、映画を観に行くことが多いです。