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採用情報

Interview技術系職種

機械開発出身の専攻:機械工学

携わっている製品
  • 検体検査自動化システム(LAS)

積極的に学ぶことで新しい発見がある

検体検査自動化システム(LAS)を開発する部署で、新規設計や既存装置の改善設計を担当しています。CADを使った3Dモデリングや図面の作成が機械設計の主な業務内容です。LASは多種多様な装置から構成され、様々な機械的知識を駆使する必要があるため、日々学びながら新しい発見を得られることがこの仕事の楽しさの一つです。思い通りの動きを実現させるのは、正直一筋縄では行かず、試行錯誤の繰り返しです。完成するまでに苦労することもありますが、その分想像していたモノを「形」にできたときは、非常に達成感を感じることができます。「医療現場のために、思い描いた設計を実現させたい」という想いがやりがいに繋がっています。

職場の雰囲気

入社前にイメージしていた開発業務は内勤ばかりで、一人で黙々と業務を進める事が多いのかなと不安に思っていました。しかし、実際には同じ居室にいる各分野の方々と協力してプロジェクトを進めるため、困りごとがあればすぐに相談できる環境で非常に助かっています。また、営業、製造、保守など他部署との関わりが多くあることにも驚きました。一貫体制である当社ならではの魅力だと思います。LASは様々な分析装置との接続が可能ということもあり、他社の方々との交流も多くあったり、国内外問わず出張に行く機会があるのも特徴です。若いうちから幅広く業務を経験することができるので、学んで成長できる機会が多くあります。

キャリアプラン

機械設計者としては駆け出しなので、機械設計の知識理解を深め、会社を代表するような装置の設計者になりたいです。将来的には、プロジェクトを牽引できるような設計者やリーダーになりたいと考えています。

ターニングポイント

私のターニングポイントは、入社3年目に他社OEM先との交流で海外出張へ行ったことです。LASが様々な分析装置と接続している様子をしっかりと見るのは、初めての経験でした。開発途中で次々と課題が発生したため、製品としての課題解決方法やその対応スケジュールを関係部門の方々や他社開発メンバーと協力して進めていくことで、開発の難しさを肌で感じられました。この経験が設計業務を進めるうえで、スケジュール管理やタスクの洗い出しに、非常に役立っています。

1日のスケジュール

  1. 出社・メールチェック

  2. 打合せ(プロジェクトごと、グループごとなど)

  3. 業務内容整理

  4. 昼食

  5. 開発業務(CADモデリング、製図、検証)

  6. 資料作成(設計資料作成、検証記録作成)
    進捗管理(1日のまとめ)

  7. 退社

休日の過ごし方

ワークライフバランスを大事にするために、ドライブに出かけたり、アーティストのライブ鑑賞をしています。