PRODUCTS・SUPPORT
製品紹介・サポート
検体検査自動化システム(LAS)
CLINILOG STraS

検査工程をシンプルなシステムで自動化することにより、検査業務のワンストップオペレーションを実現しました。
多様な検査室の運用に合わせたシンプルかつフレキシブルなシステム構成が可能です。

特長

シームレスかつシンプルに構築
MPAM+と搬送ライン、最大4台の分析装置から構成されるシステムです。
搬送ラインは幅16cmとコンパクトなラインを採用し、従来の搬送設置面積の1/2を実現しました。
動作状況をLEDの色でお知らせ
モジュールの動作状況を、LEDの色とMPAM+のモニター画面でオペレーターへお知らせします。
スマートラインの透明なアクリルカバーをLEDで照らし、通常時は青く、異常時は赤や黄で点滅など、動作状況を発光色で判別できます。
構成例
プラン1

複数台接続により処理能力を向上。
装置停止時もシステム設定を変更せずに
運用が可能です。
プラン2

仕分モジュールを組み合わせたシステム構成。
前処理済みの親検体や、次工程別に分注された子検体の仕分け作業を大幅に効率化します。
構成モジュール
基本モジュール
投入・開栓・分注・仕分 [MPAM+]
![投入・開栓・分注・仕分 [MPAM+]](/wp-content/themes/aandt/common/images/product/lab_logistics/stras/img_new02.jpg)
遠心済みの検体を投入して、開栓、子検体容器のラベル印字、分注、仕分けを行います。
スマートライン

5本ラックを最大200mm/秒のスピードで搬送します。
ターンテーブル

5本ラックを行き先の装置へ向けて方向転換します。
ラックバッファー

5本ラックを最大8ラック格納、待機・再検待ち、優先順位に従って搬出します。
拡張モジュール
仕分
![仕分 [iMS]](/wp-content/themes/aandt/common/images/product/lab_logistics/stras/img_07.jpg)
親検体の回収と、オフライン装置ごとに子検体を仕分け、最大400検体を格納します。