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検査室支援情報

日本医療検査科学会第57回大会・JACLaS EXPO 2025

会 期

2025年10月3日(金)~5日(日)

会 場

【学会】 パシフィコ横浜・会議センター(神奈川県)
【EXPO】 パシフィコ横浜・展示ホール B・C・D(神奈川県)
https://www.pacifico.co.jp/
出展ブース パシフィコ横浜・展示ホール B・C・D、ブース番号 A-3
展示品
  • 検体検査自動化システム CLINILOG V4 Re
  • 分析前工程統合管理モジュール MPAM+
  • 検査室工程自動化モジュラーシステム LPAM
  • 臨床検査情報システム CLINILAN Series
  • 全自動糖分析装置 GA09IIα
  • 全自動電解質分析装置 EA10M
  • 血液凝固分析装置 CG02N
大会ホームページ https://square.umin.ac.jp/jcls57/index.html
JACLaSホームページ https://jaclas.or.jp/
お知らせ 当社展示ブースのご紹介はこちら
JACLaS特設サイト2025

 

サテライトセミナー2

日 時

2025年10月3日(金) 18:00~18:50

会 場

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1階 「シルク」

演 題

未来は今、ここにある - 検査室におけるコスト管理の重要性-

演 者 本間 裕一 先生(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 検査部)
内 容 臨床検査室では、限られた予算の中で高い品質を維持しつつ、効率的な運営を行うことが求められています。機器やシステムの更新には、病院経営層への説明資料作成が必要であり、多くの労力が求められます。
また、検査室の規模に合わせつつ、予算とのバランスを見たうえで選定するには、今の検査室の現状を多角的に解析することが非常に重要です。
そこで、検査室では的確な在庫管理をもとにしたコスト管理を行うことで、検査室の価値を最大化する施策が見えてくるはずです。
本セミナーでは、試薬の使用・在庫状況、人件費などを「見える化」し、スタッフ全体でコスト意識を共有するための工夫や実践的な管理手法を、実例を交えて紹介します。
お知らせ サテライトセミナー終了後、情報交換会を開催いたします。
詳細は案内状をご参照、または担当営業までお問い合わせください。

 

ランチョンセミナー 13

日 時

2025年10月4日(土) 12:00~12:50

会 場

パシフィコ横浜・会議センター 3階 第6会場(303号室)

演 題

その値、緊急連絡!
-クリティカルバリュー(パニック値)の現状と現場対応の最前線-

座 長 諏訪部 章 先生(新東京病院 臨床検査部)
演 者 諏訪部 章 先生(新東京病院 臨床検査部)
徳弘 慎治 先生(高知大学医学部附属病院 医療技術部臨床検査部門)
内 容 クリティカルバリュー(パニック値)は医療現場で即時対応を求められる重要な情報です。しかし、その検査項目や閾値の設定、運用方法は医療機関ごとに異なり、検査室と臨床現場の連携体制にも課題を抱えているのが現状です。
本セミナーでは2名の演者を招き、前半ではクリティカルバリューの現状と今後の課題について概説していただきます。後半では、クリティカルバリューを運用しているご施設から、検査項目や閾値の設定、連絡体制の構築、電子カルテとの連携、検査技師による判断の介在、再検・確認作業の工夫など、実践的な取り組みをご紹介いただきます。
本セミナーを通じて、自施設の体制改善につながる具体的なヒントが得られれば幸いです。
お知らせ ランチョンセミナーの事前予約ができる、学会の事前参加登録をおすすめします。
(事前参加登録期間:2025年9月1日(月)~9月12日(金)17:00)
事前参加登録につきましては、大会ホームページにてご確認ください。
https://square.umin.ac.jp/jcls57/index.html