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展示会・学会情報

第26回東京都臨床工学会

会 期 2018年6月3日(日)
会 場 ベルサール新宿グランド(東京都)
https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/shinjuku/bs_shinjukugrand/access
参加費 会員 4,000円~、非会員 7,000円~
学会ホームページ http://tokyoce26.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=25784

シンポジウム

日 時 2018年6月3日(日) 10:00~11:00
場 所 ベルサール新宿グランド5F 第2会場(Room G)
演 題 現場で必要な透析液濃度管理と求められる検査機器の精度
座 長 村上 淳 先生(東京女子医科大学 臨床工学部)
清水 康 先生(元町HDクリニック 臨床検査部)
演 者 「透析液濃度測定およびその管理方法の標準化に向けた取り組み」
小久保 謙一 先生(北里大学 医療衛生学部)

「臨床現場での透析液成分濃度測定・濃度調整の実際とその問題点など」
鈴木 雄太 先生(東京女子医科大学 臨床工学部)

「認証装置開発メーカーから技術的側面」
榊 徹(株式会社エイアンドティー)
内 容 本セッションでは北里大学 小久保先生よりJSTBの認証委員会による透析液濃度測定、管理方法の標準化の活動内容について講演をお願いしております。
また、東京女子医科大学 鈴木先生より臨床現場における透析液成分濃度の管理について現場の現状と問題点についてご講演いただきます。
最後に弊社から技術的側面として測定原理及び注意点について時間を頂戴します。
今回の企画としては、臨床現場にて濃度管理している臨床工学技士からの声と、装置開発者の意見を突き合わせることにより透析液濃度の問題点、改善法などを議論できるセッションにできればと思っております。