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たとえば・・・Solution!

Vol.7 患者サービス編

Q

「患者サービスの向上に取り組みたいのですが、どんな方法がありますか?」

A

検査業務の最適化を実現する

分析前工程 統合管理モジュール

MPAM

MPAMは、投入から開栓・分注・仕分までを最短1分30秒、処理能力も540分注/時の高速で行いますので、検査所要時間(TAT)の短縮が可能です。さらには処理能力に余裕があるため、高速で1:2分注や1:3分注も行え、採血本数の最少化につながります。MPAMは、患者サービスの向上を実現します。

検査技師のイラスト

MPAMがTATの短縮と、採血本数の最少化をサポートします!

解説

検体検査業務の約30%は、検体前処理工程で占められています。その開栓から仕分までの検体前処理工程を、MPAMが自動化・集約化。統合的な管理により高速処理を実現し、業務量を軽減します。

検体検査の業務量(当社調べ)

検体検査の業務量(当社調べ)

開栓~仕分の工程を集約化するMPAM

540分注/時と処理能力に余裕がありますので、1:2分注や1:3分注も高速で行え、検体が滞ることがありません。TATの短縮と採血本数の最少化をサポートします。

540検体/時の高速分注