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たとえば・・・Solution!

Vol.2 データ検証編

Q

「宿直担当です。すぐに報告が必要なのですが、
判断に迷う検査結果があります。」

A

検査業務の最適化を実現する

臨床検査情報システム [個体検体データ検証]

CLINIEEL Zone-2

CLINIEEL Zone-2は、膨大に蓄積されている患者データを使って、今回値-前回値間や項目間の関連性を可視化し、出現頻度をゾーンとして描きます。検査結果をそのゾーンと比較することで検査結果の妥当性を検証し、品質保証をサポートします。

検査技師のイラスト

CLINIEEL Zone-2の解析画面から、ゾーンの外か中かで、検査結果の妥当性を判断できます!

参考 わかりやすいゾーン法

検査結果がゾーンから外れています!検体の履歴や、検体・装置の状態を確認してください。

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解説

アニメーションの解説を見る

STEP1

検体検査システム CLINILAN GL-2の結果画面に、出現実績ゾーン法(CLINIEEL Zone-2)による総合判定結果(CH欄)と単項目・前回値・項目間ゾーンチェックの判定状況(EEL欄)が表示されます。
確認したい判定(ここではX)をクリックすると、新たな画面がポップアップします。

画面拡大図1

STEP2

ポップアップした画面で、参照したデータがゾーンのどこに位置しているのかを視覚的に確認できます。今回値 300、前回値 110で、ゾーンの外に印がついています。ゾーンの外にあるということは、この施設において過去に検査した膨大な検査データ(条件…対象:全科、前回からの日数:1日、項目:ALT(GPT)、判定組合せ:今回値-前回値間)ではまれなデータで、”妥当ではない”ことを示しています。検体の履歴や、検体・装置の状態を確認してください。

画面拡大図2