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たとえば・・・Solution!

Vol.10 緊急検査編

Q

「夜間の凝固検査で、誰が担当しても早く正確に測定できるようにしたいのですが・・・。」

A

検査業務の最適化を実現する

血液凝固分析装置

CG02N

CG02Nは血液凝固検査3項目(PT, APTT, Fib)をそれぞれ測定できます。試薬は1枚包装のドライタイプで、溶解などの調製が不要なため、夜間の急な依頼でもすぐに簡単な操作で凝固検査を行えます。結果報告までの時間もPT-INRが約2分と迅速です。

検査技師のイラスト

ドライタイプの試薬を使うCG02Nなら試薬調製が必要ありません!

解説

CG02Nは、すぐに、簡単に、測定を行えます。

1) 試薬はすぐに使用可能

試薬は1枚包装のドライタイプで、袋から出して装置にセットするだけ。溶解などの調製が不要なのですぐに測定を行えます。また、有効期間が長いため、試薬の無駄がありません。

採血ドライ試薬

ドライ試薬

2) 操作は簡単、迷わずに測定

操作パネルにはカラー液晶タッチパネルディスプレイを採用。初めての方にもわかりやすい画面構成です。操作手順は4ステップ。アニメーションで説明しますので、迷うことなくスムーズに測定を行えます。

画面例

試薬カードの情報読み取り

試薬カードの情報読み取り
(アニメーション)

試薬カードの挿入

試薬カードの挿入
(アニメーション)

操作手順

操作手順 1.ロットカード情報読込 2.試薬カード情報読込 3.試薬カード挿入 4.検体滴下

3) 迅速に結果を報告

PT-INRの測定時間は約2分。全血・血漿を問わずに測定できますので、迅速に結果を報告できます。