| 標本分散の区間推定 確率変数 すなわち、標本標準偏差Sを型どおり次式にしたがって求めると、 ・・・(F-10)そこで、 すなわち、(F-7)式より、 ![]() ただし、ここでは この確率密度関数より分布の平均値を求めると、その期待値をE(S)として、 ・・・(F-12)ここで、 すなわち(F-12)式は、 ・・・(F-13) ・・・(F-14)(F-14)式の中に含まれる部分を整理すると、 ![]() であるから、(F-14)式は、次のように書き直すことができる。 ・・・(F-15)(F-15)式の積分の中だけを見ると、 とおきかえれば、 (F-16)式の積分値は である。 したがって、(F-15)式は次のように整理できる。 ・・・(F-17)母標準偏差を推定するに当たり、自由度、 ・・・(F-18)ここで取り扱いを簡単にするため、(F-18)式を次のように略記する。 ただし、 ・・・(F-20)さらに標本標準偏差に対する区間推定をするために、続けてその標準偏差D(S)を次のようにして求める。 |
| 標本標準偏差の分散・標準偏差 統計に関する記号の利用によって、分散V(x)は、平均値E(x)と二乗和の平均値を用いて次のように記号で表すことができた。 ここで、 また、母分散 正規分モデルにおいてこれらの関係をみるとき、標本標準偏差の分散V(s)は、(F-19)式を利用して、次のように記述することができる。 ・・・(F-23)そこで、標本標準偏差D(S)は、(F-23)式の平方根をとって次のように表すことができる。 もしくは |
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