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保有技術紹介

臨床検査情報システム Laboratory Information System(LIS)

私たちは世界でも最初に“ミニコン+LAN+パソコン”型(今で言うクライアント・サーバ型コンピューターシステム)の臨床検査情報システム(LIS)を開発して以来、LIS開発の最先端を走ってきました。 「CLINILAN」はLISのトップブランドとなり、日本の大学・国立・都道府県立といった大規模病院を中心に、多くの検査室で使われています。 また、常に新しい時代のリーディングブランドであることを目指し、近年では診療におけるビッグデータ分析も視野に入れています。

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検体検査自動化システム Laboratory Automation System(LAS)

さまざまな検体検査装置をコンピューター制御した搬送ラインで接続し、患者さんの血液を全自動で搬送・測定します。「CLINILOG」は処理能力や機能性が高く、血液の取り違え防止、検査時間の短縮、さらには医師の診療前に検査結果を得ることも可能です。主に大学・国立・都道府県立といった大規模病院を中心に、多くの検査室で使われています。

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検体検査自動化システム Laboratory Automation System(LAS)

バイオセンサー

バイオセンサーの実用としては世界でも最先行したグルコース分析装置「GAシリーズ」。 高速応答・高感度のバイオセンサーに最大加速度解析手法を組み合わせたGAシリーズは、津々浦々の病院で活躍しています。また、現在も変わることなく、バイオセンサーの素材である固定化酵素膜の合成から最終製品である分析装置の製造までを行っており、一貫した開発・製造技術を持つ会社は業界でも特異な存在です。

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バイオセンサー

イオンセンサー

イオンセンサー

Na+やK+の感応物質として化学合成物質“クラウンエーテル”を使用したイオンセンサーを、私たちが最初に実用化しました。 Cl-でも世界最初の分子配向膜実用化など、常にNa/K/Clのイオンセンサーで世界の技術をリードしてきました。
高いイオン選択性や高速応答性など高度な技術を保有し、感応物質の研究から合成、最終製品である分析装置の開発製造までを一貫して行っています。

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ラテックス免疫試薬

ラテックスによる高感度免疫比濁法は、日本が世界に誇る分析法です。 私たちはベースとなるサブミクロンの均一なサイズのラテックス粒子の開発・製造から、その粒子に抗原や抗体を感作した最終製品であるラテックス免疫比濁法試薬の開発・製造まで、一貫した技術を持った、業界でも数少ない会社のひとつです。

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    検査室の運営をサポートする様々な情報をご紹介します。

  • たとえば・・・Solution!

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  • 検査の樹 -復習から明日の芽を-

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    臨床検査に携わる方のために広範な知識をご提供します。