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特長

ワンストップオペレーション

動線を減らし、検査業務の集中管理を可能にします。人による作業を減らすことで検査所要時間(TAT)を短縮し、品質を高めます。

高速

いかに検体を高速に処理し、装置の処理能力を落とすことなく結果を出すか。診療部門への結果報告を早めるために、高速処理を追求しました。

省スペース

高速・パワフルなシステムでありながら、少ないスペースに設置。運用にあわせて柔軟なレイアウトが可能です。

各種モジュール

各種モジュールのイメージ

大型回収 [RAA]

異常値任意チェック設定のイメージ

最大1,200検体を収納し、1,000検体/時のスピードで移載します。左右独立のダブルクレーンと2階建てドロアーを採用。24個のラックに対して、親検体・子検体・検査項目ごとなど運用にあわせた仕分け回収が可能です。

キャリアプール

キャリアプールのイメージ

最大50個のキャリアを収納、一時待機させ、MPAMなどにキャリアを供給します。

遠心 [iCM]

遠心 [iCM]のイメージ

300検体/時の高速処理。効率よく遠心ローターへの投入および排出を行いますので、検体の待ち時間を最小限にします。至急検体は最優先で処理します。

遠心機 iCM-HT 届出番号 14B3X000010000GB

投入・開栓・分注・仕分 [MPAM]

投入・開栓・分注・仕分 [MPAM]のイメージ

開栓570検体/時(ゴム栓タイプ)、分注最大540検体/時、仕分1,000検体/時のスピードで、検体前処理の効率を高めました。2台構成が可能となり、パワフルに検体を処理します。

搬送ライン

搬送ラインのイメージ

検体を最大700mm/秒の高速で移送します。検体搬送は1本単位で行い、必要な検体だけを必要な分析モジュールに送るため、効率的な処理を可能にします。

バッファー

バッファーのイメージ

測定待ちの検体(最大36検体)を一時収納し、優先度に応じて分析モジュールへ送ります。また、サンプリングの終了した検体も取り込み、再検があれば優先して分析モジュールへ、なければ回収モジュールへ送ります。

接続モジュール

接続モジュールのイメージ

接続モジュールには汎用接続モジュールと専用接続モジュールがあり、搬送ラインと分析モジュールを接続します。分析モジュールの処理速度にあわせた検体数を待機させますので、処理能力の維持と至急検体の優先測定を可能にします。

集中管理システム [COTI]

集中管理システム [COTI]のイメージ

各モジュールのコントローラーを一画面に表示し、一カ所で稼働状況や測定結果の集中管理を行います。

コントローラー [CLINILOG Tc]

CLINILOG全体の制御と管理、上位システムとの通信を行います。

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