- 情報連携にインターネット回線を利用することで運用コストを軽減します。
分離菌データは送信前に患者を特定できないよう匿名化され、さらにHTTPS認証や、端末ごとのID管理、送信データの暗号化によって十分な安全性が確保されます。
- ファイルの受信、チェック、耐性菌の再判定、データベース登録、統計処理などはすべて自動処理され、煩雑になりがちなシステム管理者の負担を大幅に軽減します。
- 各施設ではインターネット接続環境があれば任意PCから簡単にデータ送信でき、統合されたデータの集計などをいつでも利用できます。
- 自施設だけのデータ集計もWebブラウザー上で簡単に操作でき、各施設で院内向け感染症レポートなどの作成が可能です。
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