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■ 投入
緊急検体、通常検体に分けて投入します。緊急検体は、通常検体より優先して送り出されます。 |
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■ 開栓
同院では、ゴム栓の採血管を使用しています。長さは100mm、75mmの2種を混在して使用しています。 |
■ 分注
2台の分注モジュールを使用しています。Open LA21モジュールシステムは、施設に合わせて同一モジュールの複数台使用が可能です。 |
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■ 初検用バッファ
前処理の終了した検体が一時収納されます。緊急検体は、ここで通常検体を追い越します。 |
| ■ AIA-1800LA |
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AIA-1800LA(東ソー社)は、処理能力が高く、反応時間が短いので迅速測定に適しています。(ST試薬の抗原抗体反応時間は10分) |
| ■ JCA-BM2250 |
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JCA-BM2250(日本電子社)を接続したことにより試薬量の節減とサンプルの微量化を図ることができ、コスト削減につながりました。 |
| ■ ARCHITECT i2000 |
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ARCHITECT i2000(アボット ジャパン社)では、ホルモン、感染症を中心に14項目(TSH,FT3,FT4,T3,T4,LH,FSH,プロラクチン,CA19-9,PSA,Free-PSA,HBs-Ag, HBs-Ab,HCV)を測定しています。 |
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